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ニュースで母子家庭の子供たちが貧困のせいでまともにご飯を食べられないでいるという話を耳にしました。こんなに豊かな国で飢えている子供たちがいるという事実にショックを受けた私は、何か手助けができないかと思って福祉活動を始めることにしたのです。それは、近所の子供たちを集めて食事を振舞うということです。最初はカレーライスなどの簡単な料理を大鍋で作って、来てくれた子供たちに食べさせていました。その内にテーブルで宿題をし始める子供たちがいたため、食事前にそれを見てあげることにしました。貧困で食事もままならない子供たちにとって、学習塾に通うことは夢のまた夢なのです。次第に近所の学生さんたちがボランティアで来てくれるようになり、子供たちの勉強を見てくれることになりました。勉強の後に皆で一緒に食べる食事はとても美味しいものです。まだまだ小さな草の根活動ですが、私にできる地域貢献としてこれからも続けて行きたいと思っています。